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写真トピックス


館のあらまし
平成7年8月8日に開館し、美術館と博物館の両方の機能を備えており、近現代美術の重要な作家。郷土にゆかりのある作家の優れた美術作品や、富岡市と周辺諸地域の考古・歴史・民俗資料を収集、展示している。
 富岡市出身で名誉市民でもある福沢一郎画伯の記念美術館を併設している。

                     関連サイト:富岡市ホームページ

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施  設  の  利  用  案  内
開館時間  午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月27日〜1月4日
観 覧 料  一     般            200円
 大学・高校生           100円
 中学生以下            無 料

 ※20名以上の団体は2割引
 ※65歳以上は半額
 ※身障者・療育者の手帳をお持ちの方及びその介護者1名は無料

施設使用料  市民ギャラリー      6,120円(1日)
 視聴覚室         1,010円(1日)
 創作室           1,010円(1日)
住所・電話番号  〒370−2344
  群馬県富岡市黒川351番地1
  TEL 0274−62−6200  FAX 0274−62−6201


展 示 部 門
福沢展示室1   福沢一郎記念美術館の最初の展示室です。ここでは、画伯の制作の流れを理解
 しやすいようにテーマを設定し、それに従って主に館蔵の福沢作品の展示を行いま
 す。年に2〜3回の展示か絵をしています。
福沢展示室2   この展示室では、画伯のアトリエを再現し、制作の様子を知ることができます。
 また、リトグラフなどの小品や素描、書簡などの関連資料も展示しています。
福沢展示室3   ここは福沢美術の本領である大作を中心として展示し、画伯独特の大画面の迫力
 を味わっていただけます。
郷土資料展示室   博物館部門の展示室です。ここでは、「富岡の歴史と文化」をテーマに、郷土の歴史
 を通史的に展示しています。この地に人々が住み始めた1万年以上前から私たちの
 暮らす現在まで歴史を旅してみましょう。
常設展示室   この展示室は、当館で積極的に収集している作品や資料を展示するコーナーです。
 できるだけ多くのものを見て親しんでいただけるよう、テーマを設定し、年数回の展示
 替えをします。
企画展示室   企画展や特別展などに利用する展示室です。展示面積は381uで当館で最も広い
 展示室になっています。

  

富岡市立岡部温故館
 前身は、江戸時代にこの地方きっての豪商として、地方特産物(麻・砥石など)を取り引きしていた岡部家ゆかりのもので、同家11代の岡部定信氏が「文化財は地域社会のもの」との趣旨から、代々受け継いできた歴史資料や美術品等を公開すべく、財団法人岡部温故館として昭和58年4月に開館しました。その後、財団法人の解散に伴い、同施設や資料等が富岡市に寄与され、平成元年から富岡市が管理・運営しています。
所在地  〒370−2461
 群馬県富岡市上丹生2395
 管理棟 рO274−67−3791
開館時間  AM10:00〜PM4:00(入館はPM3:30まで)
休館日  月曜日(国民の祝日に当たるときはその翌日)
 年末年始(12月29日から1月3日まで)
 ※管理整理等により臨時休業となる場合もあります。
入館料  一般   100円(60円)
 小・中学生 無料
 ※( )内は20人以上の団体割引料金
主な収蔵品 ●新井洞巌画屏風六曲一双●村上鬼城書掛軸●市河米庵書掛軸●乾南陽画掛軸●手鏡・壷・茶器・手持硯・観音像●鎧・兜・陣太鼓・法螺貝●麻船・座繰・大麦用臼その他生産民具●龍吐水・箪笥階段・帳場格子・蓄音機等●絵本里見八犬伝・源平盛衰記●農業全書・日本国花萬葉記・その他