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達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。山号は少林山。「高崎のだるま市」で有名な寺です。
少林山達磨寺 は約300年前、徳川光国の開基で黄檗宗開祖の達磨大師を本尊とする。 毎年正月6、7日に開かれるだるま市はかなりの人で込合います。
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高崎だるま
高崎といえばだるまと言うくらい有名で、全国生産の80%に匹敵する年間130万個が生産されていて、群馬県高崎市で生産されているだるまを高崎だるまと呼びます。 そのシェアの高さから、他の地域のだるまとの比較基準にされることが多いです。
衣服には金色の縦縞が描かれ、正面中央や顔の左右には文字が記入される。特注でここに祈願内容など独自の文字を入れることもできるため、祈願のシンボルや祝儀の贈物として利用されています。
たとえば、立候補をした際に左目玉を墨で入れ、当選後に右目玉を墨で入れる「選挙だるま」のほとんどが高崎で生産されています。

だるま弁当
高崎駅の有名な駅弁にだるま弁当というのがあります。高崎市がだるま製造で有名なことを受けて、だるま型のプラスチック容器に炊き込みご飯などを入れたもの。容器は貯金箱に再利用でき、食べた後も楽しめます。