沿線ガイド

写真トピックス     

高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん)は、高崎観音山丘陵にある大観音(白衣観音)像。 高崎市のシンボルとなっており、高野山真言宗慈眼院の境内にあります。
通称:「高崎観音(たかさきかんのん)」と親しみを込めて呼んでいます。
1936(昭和11)年、実業家井上保三郎によって建立された鉄筋コンクリート製の大観音で、高さ41.8m、重さは5,985t。原型製作は伊勢崎市出身の彫刻家森村酉三さん、その原型を自転車で運んだのが元首相田中角栄であったという逸話があります。
観音山の山頂、標高190mの地点にあり、 内部は9層に分かれていて、20体の仏像が安置されています。 最上階(観音像の肩部分)からは高崎市街地はもとより、群馬県の主要な山々から八ヶ岳等まで一望できます。

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染料植物園

 古くから伝えられている日本の伝統的な染色文化やその鮮やかさや魅力
 を多くの人々に伝えるために造られた植物染色のテーマパークです。

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観音山温泉・錦山荘

 地元の人々に親しまれている温泉宿です。
 深い自然に囲まれた静寂のなかでゆったりと湯につかり、日頃の疲れを
 とった後は、上州の郷土料理や四季それぞれの味をお楽しみ下さい。

                錦山荘のホームページへ

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清水寺(せいすいじ)

 観音山のふもとにある清水寺は、征夷大将軍坂上田村磨呂が蝦夷征伐
 で戦死した兵の冥福を祈って開いたといわれています。梅雨時になると
 山門へと続く石段の両側には、あじさいが咲き乱れ、出迎えてくれます。

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山田かまち水彩デッサン美術館

 詩人・芸術家の山田かまちの作品が数多く展示されています。 若者を
 中心とした多くの人々がこの美術館を訪れていて、 生前友人だったこと
 から彼を偲んだ氷室京介さんのメッセージが飾られています。

        山田かまち水彩デッサン美術館ホームページへ

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野鳥の森

 白衣大観音のすぐ裏の谷は、市町村段階で全国で始めて出来た野鳥の
 森があります。
 年間で約100種類を超える野鳥が観察されます。

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山徳記念館

 高崎田町で呉服商を営んでいた豪商山田徳蔵さんが観音信仰に厚く、
 世の為人の為になる事業を志し、四国や西国霊場巡りに行きたくても
 行けない人のために、50年の歳月と、全資産を掛けて洞窟観音と
 北関東一と評価の高い日本庭園を完成しました。

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